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ベランダの朝顔が 満開の

 

8月の終わり

 

 

 

 

新学期が始まった、8月最後の1週間は

 

一時の猛烈な暑さを通り過ぎ

 

 

 

今年も ギラギラと暑かったDocomo1九州の夏すら

 

暑さ寒さも彼岸まで

 

本当にお盆を過ぎると涼しくなるんだなあ  と思う

 

 

 

 

夕方の海やプール

 

舞台三昧した東京onnpu

 

初日に通過する台風とすれ違った 京都

 

 

 

いや しかし 暑かった

 

とにも かくにも 暑かった

 

 

 

涼しくなって ようやく

 

ゆっくりできる気がする

 

 

 

来年の夏に備えなければと

 

今から思うほど

 

 

 

あまりの暑さに、すぐにしなしなに

 

必死で水をやり続けた朝顔は

 

元気にすくすく伸びて

 

上の階のベランダに進出

 

 

 

 

喜んで貰えてたみたいで

 

よかったニコハート

 

 

 

 

 

 

2017.9.6 こらむん Fukuoka

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

日の出と同時に始まる

 

蝉の大合唱

 

 

 

アサガオ 枇杷 トマト ピーマン に水やり

 

 

 

 

川から抜ける風が気持ちいい

 

 

 

ときどき蝉の声

 

 

 

お盆の午後

 

 

 

 

都の洗練を楽しんだ後の

 

静かな夏やすみ

 

 

 

 

 

 

2017.8.12 Fukuoka

 

 

 

 

 

 








FB
を眺めていたら

ふと彼女のこどもの写真が投稿されているのを目にして

思い出したこの感じ

ちょっと書いてみておこう




可愛くて 聡明な 10歳ほど年下のママ

自分は受け入れられて ”当然” という

どこか遠慮のないところが



ふだんは全くわからない、独特の”自分が上” みたいなトゲが

ふとした時に見え隠れした



平たく言うと、図々しいのだけれど



彼女の娘もそんなところがあって

他の同じ年頃の子たちと しょっちゅうケンカになっていた




子どもの場合は


私が一番可愛かったり


私が一番かまってもらえる のだったり


**ちゃんより 私の方がえらかったり


する訳だけれど


ま、彼女の本質も同じようなところにあったのだろう





それは、自尊心が高い・・ということなのだろうから

頭から否定することはしないが

何かのときに、他者への心くばりとか、気づかいが、思ったほどに存在していないと、

いきなり知らされることがあった




彼女ほど ”勝って” ない人であれば

ちょっと気配りがぬけていたりとか 失礼だったりしても

気づかないのね。。 で終わるところを



私の言うことは当然・あたりまえ  と言わんばかりになってしまう

ふだんから得点高めの彼女の場合は こんなところに意外な落とし穴があったわけね 




やっぱり、人への心くばりは、大げさすぎてもいいくらい

大切ですね







2016.3.14 こらむん Fukuoka   

 あ!今日はホワイト・デーだったか〜 先月は世紀のバタバタだったからな・・・



 




 









モネの絵であると、さほど意識もせずに、どこかの美術館でポストカードを買いもとめ、

誰かに出すまでしばらく持っていましたね



『印象、日の出』



日の出か、日の入りか? という議論になって久しいそうで、

そう言われると、確かにどちらかわからない




これを所蔵する マルモッタン・モネ美術館が、この決着をつけるべく調査にのりだし、


1872年11月13日7時35分ごろ の風景を描いたものであると 特定。



なんか、こういう どうでもいいんじゃない??  と思われるようなことが


大いに議論されたりするところに、




ヨーロッパの芸術との遊びの深さや


人々のゆとりや


ウィットを感じてしまうなあ



という訳で、行ってきました記念講演会と、モネ展 in 福岡。





副館長さんのお話は、同時通訳のまどろっこしさもあってか


途中、眠気もさそうものだったけど


久しぶりのアートな時間




しかし・・・


ああ、ヨーロッパの美術館が懐かしいなあ


アートは、展示されるハコを見るものでもあるよね、とつくづく。






今回出展されていたものでは


日没の雪の村を描いた、「雪の効果、日没」に一票


雪景色に、そっと射す始まったばかりの夕日



印象派の風景画、、やっぱり好き!







2016.2.22 こらむん Fukuoka   もうすぐ雛祭り、、はやい >< 




 




 




心を穏やかに保ちなさい・・  



と、元旦のおみくじにもあったのに。


ここ2週間、すっかり穏やかじゃなくなってる。


その原因は、とりあえず置き、


でも、走り回ったおかげで、かなりことは前進してる、




と思う。




よかった。





それは何のためかっていうと



大切な人たちのため。



こんなに大切だと思う人たちがいるって


ありがたいことなんだろうなあ。




でも、一番大切な娘へのアテンションが薄まってくると


娘が体調を崩す


こどもの栄養って、愛情なんだなとつくづく思う



こどもに限らず、人の栄養、、ってことかな




さあ、今年もがんばっていっちゃうぞ〜






2015.2.5 こらむん Fukuoka  ひゃー もう2月だよ









 






あるクリスマス



トルーマン・カポーティは、たぶん何編かクリスマスにまつわる話を書いている。




小説中の


冬の冷たい空気とか


暖かい暖炉とか


何か透明な、くもり空の下の明るさが好きで


時々 〜今は本当に本を読まないけれど 思い出したように読みたくなる本


クリスマスの静かな雰囲気、なつかしいような。





この時期は、ストーブの上のヤカンから、暖かいミルクティーでもつくって飲みながら、編みものでもしたい


なかなかできないけど。






ゆっくりと流れる時間を


ていねいに使いたい




贅沢って、そういうことかな と思うこの頃。









2014.12.8 こらむん Fukuoka


トルーマン・カポーティは、”ティファニーで朝食を” を書いた人だったのか。
知らなかったー
















 





昨日は久しぶりに家でゆっくり


娘とクリスマスツリーを出した。




年長さんの時に新調した、150cmのクリスマスツリー


てっぺんの星も、かんたんにつけれるようになったね^^




今月誕生日を迎える娘


ピアノの発表会と、お友達を迎えてのお誕生日会が重なる今週末は、大忙しである。





ストーブの上で、しゅんしゅんいう鉄瓶


去年はものすごく時間をかけて、発表会の服をつくったっけ。





今年は、持っているフォーマルのワンピースにはおるボレロと、


バレエも余興で踊るので、その為のトップス。





どうやら最近、ママのてづくりに納得した模様。


これが手をかけることになるかわからないけど


できることはやりたい、と思うのです。




がんばろー








2014.12.8 こらむん Fukuoka


























 





今朝は、朝焼けがきれいだった♥️



小学生の朝は早い。

8時前に家を出る娘を送り出すために、6時台に目覚ましをかけるようになってはや3年目。




朝焼けをみるのが普通になるなんて、思えば学生の時〜20代前半の頃、、以来だったね。





冬が深まってくると、まだ暗いうちに起きだすことになる。


今の時期は、ちょうど朝焼けのころ。





肌寒い、大好きな季節♥️











2014.10.30 こらむん Fukuoka












 






がんばるしかないんじゃよ


と、よく祖父が言っていたそうだ。


ホントにそうだなと、その言葉の重みが増していくなぁ





空気がきれいなところに引っ越したいー!!  と今朝、悲鳴をあげるような気持ちでつぶやいた



もうイヤなの



朝、窓から見える山が白く霞んでいるのをみて、あ、今日PM高いな、30近くかな、とか


夏本番直前の今の季節は、風を部屋に入れるのが本当に気持ちいい


空気を思い切り吸えることは、あたり前じゃなかったっけ



どうして、人は、原発なんてものをつくって、工場からも排ガスなどを出し続けて、海を汚して、山を切り崩して、


そんなことをし続けてきたんだろう?


そして、こんなに空気が汚れて、住めない土地さえつくって、それでもなお、そのまま進もうとしてるんだろうか





この夏は久しぶりに上京する


あ、水は今大丈夫かな、 外食しにくいな、 地上にふった放射能はどれくらい、動いたんだろう、 そんなことが頭をかすめる


しばらくあっていない友達や家族、大好きなお店、楽しみなこと沢山あるのに





どうして? どうして? どうして?



なんで、この国はこんななの?



もう本当にイヤだ



原発事故に直面してから今まで見てきた、あらゆる不条理を思い、どーんと落ち込んでしまった今朝




でも、がんばるしかない、んだろうなあ


もし、この国から逃げだしたとしても


どっちにしても








2014.7.11 こらむん Fukuoka














 




そもそも。。カウチソファというものが、今の我家の生活スタイルに、あてはまることはなかったのだ。




カウチポテト族よろしく、ソファにゆったりと腰かけて、テレビを見る。

いや、テレビじゃなくても、ワインでも飲む。




なんとなく、”リラックス” する時間や、豊かさを象徴していた、ソファというアイテムは、子どものいない生活には、しっくりとあてはまったものだが、


よくよく考えてみると、最近こそテレビを見るようになったが、ソファにゆっくり座っている時間なんて、ほとんどなかった。



しかも、大抵1人で画面に向かっている訳なので、そこまで場所をとる必要もなかった2人掛けのソファは、娘がゴロゴロしながらテレビを見るにのみ、役立っていたような気がする。






でも、一生懸命選んで、しょっちゅう物置きになりながら、でも何年も生活をともにしてきたソファが、人手に渡るのに部屋を出て行くときは、ちょっと淋しく、




ソファちゃん、今までありがとう!

と心からつぶやいてしまった。





大切にしてもらえますように。





次にソファが役立つ生活が、くる日まで。


しばらく、バイバイ だな





・・・余談だけど、カウチは、英語でソファのこと。


カウチポテトは、ポテトチップスを食べながら、TVを見続け、動くことのないじゃがいものような人たちを皮肉った言葉だと思った。


現代社会の歪みを象徴してるぞ


カウチソファは、日本お得意の造語、、やね






2014.6.23 こらむん Fukuoka























from NY