2018/10

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子連れシンガポールに水着は必需品であるが、泳ぎに行くのでなくてもバッグの中に水遊び用の服を常備しておくのをお勧めしたい。ユニバーサルスタジオにも、どこそこのショッピングモールにさえ、子供がちがおおはしゃぎで遊べる噴水エリアのようなものあり。(そして、濡れものを入れる袋と小さなタオル。)

今回の一押しのウォーターエリアは、シンガポール動物園の中にある、KIDS WORLD。
大人もわくわくするような、噴水がここかしこにあふれ、滑り台あり、時々滝のように水が降ってくる非常に魅力的なスポットで、子供は一度そこに入ったらまず当分戻ってこない。


熱がすっかり下がった翌日早速、シンガポール ZOOへ。
このKIDS WORLD内のお店に、可愛い水着もわりと豊富に置いてありました。



食事は、Food Court と呼ばれる屋台村(のようなところ)が地元な感じでお勧めであるが、あいにく中華・エスニック系の食事に全く慣れない娘の口には合わず。
チキンライスなる、比較的さっぱりした食べ易いメニューと、フルーツサラダが以前重宝したが、今回は入った Food Court どこにも見当たらず。
結局最後の夜イタリアン・レストランで食事をするまで、彼女の夕食は良いのかというくらい貧しいものとなった。
(これがなかなか美味しいレストラン、カルボナーラを皆に分けてまわる娘のはしゃぎ様を見て、皆笑顔。。)


しかし、シンガポールは暑かった。
持って行ったアクセサリー類などつける気にもなれず、かろうじて最初の頃につけていた指輪で肌がトラブってしまうほど。
暖かい時と寒い時では指輪のサイズが変わるものだが、急激に暑いところに行くと、更にサイズアップする??

夏用ジュエリーをよくよく考えなければ、などと思いながらの帰国でした。



最後に、これがシンガポール・スタイルかなと思ったのはー

シンガポールには足の奇麗な女性が多い。彼女達はショートパンツ〜いやホットパンツといった方がしっくりくるかな〜にぴたT、もしくはタンクトップを合わせ、
足下は甲浅ローヒール or サンダル同じくローヒール。
アクセサリーも少なく、時々サングラス、ロングヘア。

暑いですからね、確かにこれが一番快適かも。



世の中はもうゴールデン・ウィークに突入ですね。
そして4月ももう終わり。早いなあ。。。。





2010.4.29 こらむん Tokyo 


















 





シンガポール2日目。
娘の指の傷も癒え、今日は1日ゆっくりしようと、近所のショッピングモールに出かけ、(シンガポールはショッピング・モールだらけ)先にDVDを観に帰ったパパと娘のいない間に、ネイル・バーへ飛び込む。
へったくそだな〜と大いに不満に思いながら戻ったところ、娘がなんとも眠そうな顔をしている。


寝てたの? などと聞きながら、しばらくして様子をみるとどうもおかしい。
額をさわってみると高熱。
横にはお昼寝から覚めたパパ。ふと見ると窓があいていて、部屋の中は高温である。

急いで娘を寝かせ、額を氷を包んだタオルで冷やしながら、もしかして、熱中症にでもかかったのでは???

少し痙攣もしているようだったが、深夜に水を飲めるようになって一安心。


全くー


赤ちゃんの頃は室温にも気を使ったが、今は灼熱の太陽の下を走り回る幼児である。私なんかより全然体力もありそう、 でも実はないのだ。


翌日お昼頃になっても熱が下がらないので(しかも土曜日)、病院に連れて行くことにして、その夕方には熱も下がった。子供の熱って病院に連れて行くとすぐ下がる。何でだ???


”軽い風邪ですね”


一安心、でもカクテルはまだ遥か彼方だ。







2010.4.23 こらむん Tokyo 











 




前回シンガポールへ行った時は、滞在期間も長く、1歳だった娘を連れてぶらぶらする時間が多かった。ラッフルズホテルへもバギーで、シンガポール スリングを飲みにいった時はさすがにバギーは置いていったが、1日1箇所を目指してゆっくりしていたものだった。


さて、今回は仕事の合間をぬって、なか5日間の旅。メインは新しくできたユニバーサル・スタジオ、そして動物園。4歳のキッズを連れてと1歳連れではかなり事情が違う。



常夏のシンガポール。
成田を出発した日は、今日と変わらず寒暖の差激しい4月の寒い日で、It is always hot, or too hot. というシンガポールの気候にいきなり放り込まれ翌日、晴天下のユニバーサル・スタジオへ。
ソフトクリームが溶けて娘が大泣きするという気の遠くなるようなハプニングもあったが、他は終始楽しく、メリーゴーランドや他乗り物に〜娘が乗れるものは全て2,3回乗り、南島の木々の緑の中に、様々なアトラクションの色が目に新しく、大いに疲労したがご機嫌で帰った。


夕食を近所の Food Court などと呼ばれる屋台のようなところでとり、娘はそこらをうろつく猫を喜んでで追いかけていた。しかし滞在先に戻ったところで、パパが思いきり開いた古いエレベーターのような格子のドアに指を挟み、ぎゃ〜っっ
せっかく元気だったのに〜〜〜   と大泣き。


私は私で、もっと気をつけてよ!!と言いたいのをぐっとこらえて娘を抱き上げる。

横では本当に娘の指を落としてしまったかと真っ青になったパパがウロウロ。

幸い指はついていた。 傷も思ったより浅く、即座に冷やして事なきを得た。


全くー


シンガポール・スリングどころではなかった。







2010.4.22 こらむん Tokyo 


















 




福岡の街は、私にとって魅力的とは言い難い。しかし、ちょっと車で走れば山あり海あり、温泉ありと自然の恵みに囲まれているだけで、生活はなんと豊であるなあと思う。


福岡へ行くと、大抵車で一時間くらい走った温泉へ日帰りしたり、一泊で大分方面へ行ったりする。温泉通のガイド(?)がつく為、消毒薬臭いお湯につかる、なんてことはまずありえない。


良いお湯を、手頃なお値段でいつも楽しんでくる訳であるが、今回はちょっと奮発して、平山温泉の ”一木一草” という温泉宿へ行ってきた。
偽物温泉が騒がれた後、”源泉かけ流し” 温泉へのこだわり強き我が一族。この平山温泉のトロリとしたお湯は極上のものでありました。
あれほど印象深いお湯は、草津の硫黄泉以来でしょうか。ひと頃、友人の軽井沢の別荘からよく連れていってもらったものでした。それはそれは暖まるお湯で。


さて、凝ったつくりのお部屋にはもちろん内湯&小さな露天あり、しかしやはり木漏れ日を浴びながらの外湯が最高でした ... 。 
とろりとろりとまどろみながら、せめて二泊くらいはして、ゆっくりきたいものだなあと。


そんな一時の幸福を味わった後、一路東京へ戻った訳です。



しかし、温泉宿のお部屋で頂く、あの大量かついまひとついただけないお食事は、全国共通のものなのでしょうか。
もう少し、シンプルで胃腸に優しい食事にして貰えないだろうかといつも思うのは、私だけではない筈なのですが。。







2010.1.9 こらむん Tokyo ♥ 










from NY