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8月 6日、9日 という決して忘れてはいけない日を



September 11  (当時、海外にいたので耳慣れている呼び方はこれ) 




3.11  


のように、自分の言葉として持っていなかったことに


ショックを受けたのは、数年前。






こうしている今も、再稼働されようとしている 川内原発の近くへ

反対する人たちが、大勢集まってくれている。




デモとか、こういった抗議のための集まりを

昔は全く他人ごと、同じ世の中で起こっていることとしてすら

捉えていなかったけど






今は、反対のために、行動を起こす人たちに


ありがとう




そういう人たちが増えていかなくちゃ


原発のことだって


憲法のことだって


この国がしっかり変わっていくことはない。





鹿児島へ思いを馳せながら


今日は糸島へ










2015.8.9 こらむん Fukuoka 
















 




ここ福岡は、沖縄に、長崎・広島にも近いせいか、"平和学習" がしっかりとあるように思う。



自分が、東京で小学生だったころ、平和学習、、というインパクトがあった記憶はない。


しかし、ちょびちゃんは、ばあばから東京空襲の話を聞いたこともあり、1年生の時から飛行機の音に怯えるほどに、がっちりと平和学習の機会にさらされている。



こわがってて、ちょっとかわいそう(;  ;)でもある




長崎の原爆の話を学校で聞いたばっかりなのに、学校から案内があって申し込みをしていた映画「対馬丸」を、夏休みに入って早々、観に行ってきた。




  1944年8月21日 沖縄から本土へ向け出航した、学童疎開船「対馬丸」は、翌22日夜、米潜水艦の魚雷攻撃を受け、多くの子ども達もろとも一瞬のうちに沈んでしまう。

映画では、両親から離れて疎開すること子ども達の決心や、仲良しさんたちが一緒に旅立っていく様子、そしてその最期が描かれている。

1661人の乗客のうち、156人しか生存者がいなかったという悲劇は、戦後まで知らされることはなかった。




ちょびちゃんと泣きながら見た映画。

なんかもう少し楽しげなものでも良かったんじゃないかと。。







あらゆる悲しい事件は、できることなら痛みを感じないように触れずにいたい。


でも、正視して、受け止めて、そういうことが二度とおこらないよう、しっかり立っていることは、大人の責任なんだな。












2014.7.24 こらむん Fukuoka









 




子どもの頃に、父が銀行の口座をつくってくれて、あまり実感はなかったけれど、なんか大切なものをくれたんだな、と思った。


銀行にお金を預けるのが、空気を吸うようにあたり前な今。


そのシステムの始まり、のお話。







むかしむかし・・


人々は、「商品貨幣」を使って生活していました。

その土地で多くつくられ、誰もが生活のうえで必要とするものー 米や小麦、塩、油、布、皮革、などを、交換の媒介物としていました。

でも、持っていくのかさ張るし、古くなったりもするし、いろいろ不便。



しばらくすると、

錬金術が発達し、貴金属がお金として使われるようになりました。

金属は、希少でめずらしく、誰もが欲しがりました。
皆が欲しがったので、交換の媒介物として成り立ちました。

「金属貨幣」の誕生です。



またしばらくすると、

取引の度に計ったり、調べたりする必要のない、
重さと大きさ、混合物の量が一定な、鋳造貨幣(コイン)がつくられ、貨幣が統一されます。
でも、皆がつくってしまっては、本当に同じ分量のコインができるかどうか解りません。

次第に、王様や領主など、権威のある人が、コインをつくるようになっていきました。
”貨幣発行権” が、うまれます。



そうなると、お金がつくれて、どこに配るか決めることができる、王様や領主がますます権力を持つようになりました。





さて、この王様たちに仕え、定期的に国民から回収された金貨を、削ったり(税金として徴収)改鋳したりしていたのが、金細工師です。



たくさんの”金”が集まるため、金細工師のところには、頑丈な金庫がありました。

当時のお金持ちは、自分の金貨を守るために、金細工師の金庫にお金を預けました。

金細工師は、金貨と引き換えに預かり証を渡し、保管の為の手数料をもらっていました。



そのうち人々は、いちいち金貨を取りに行って、それで支払いをするのではなく、この預かり証を交換することで、取引をするようになりました。


これが紙幣のはじまりです。 こうして金貨は金庫の中に眠ったままになりました。






ある時、 金細工師は金貨を100個預かっても、1日に1人か2人しかそれを取りにこないことに気づき、

それならば、紙幣をもっと発行しても大丈夫と、紙幣を貧しい人に貸出し、利子をとる商売を始めました。

これが銀行の始まりです。


預かっている金貨は、金細工師のものではありませんし、それを元に勝手に紙幣をつくって貸し出しているのですから、これ横領や詐欺の類いではないでしょうか。


なので。 その方法は長らく秘密にされました。




そして今、民間銀行は、担保なしでも、自己資本の12.5倍の融資ができ、この大きな融資枠で金利を稼いでいます。

つまり、相変わらず、かなり、お金つくり放題。



ここに、変わらず、貧しい人たちと、お金持ちの権力者、との関係が、脈々と存在しているのでありました。




つづく〜






2014.6.3 こらむん Fukuoka























 




 なんというか、、5月GW明けから先週の土曜日まで、私は選挙ウンドウというものに明け暮れてきた。。


家庭をかえり見ず。


娘がいるので、そういう訳にもいかなかった筈で、娘が体調を崩すこともなくきたので、それなりにケアはしていたようである。


でも今日、久しぶりに、娘の顔をゆっくり見た、、ようです。


時は既に夏休み。 ここ福岡の夏を、、今年こそ満喫できるかな?


今日は夕方から娘と二人で海へ。




三宅洋平より、選挙を振り返ってのスピーチ。

負けた気はしない。
僕らの動きが太郎ちゃんの当選につながった。
今後は、地方のサポーターを支えたい。
十数万人の票というのは、質量が重い。
三年後の参議院選をめざします、
これから千日間で、世の中を変えましょう。
選挙、面白くてやめられないぜ!




3年後、これから1000日間。
そう、その間にできる準備はたくさん、たくさん、ある。






2013.7.24 こらむん Fukuoka 








 




 今日の11:59まで、選挙運動・可能なそうです。



”もう環境とかをないがしろにする経済の在り方、うんざりなんだよね。

情報を経済にとって都合のいいように操り、

その機構の中で働く人々は、自分の思いとはかけ離れたもう1つの自分をつくり、

その中で我慢して生きるから、自由に生きる人を咎めるようになる。

そういうことが連鎖する社会はもう終わりにしたいんです。”


三宅洋平@ハチ公前


これ、大手・会社人生活長かった私がずっと感じてたことだ〜〜〜 三宅洋平!

やっぱりキミかな、比例区!!



*比例区は、政党の名前 もしくは 候補者の名前を書きます。両方書くと、無効となります、ご注意を!!


そして、

東京選挙区は、山本太郎。

太郎さん、私何度かご一緒してます。この人の決心、立ってるトコロ、本物です。



最後に

福岡選挙区、ひじょ〜〜〜〜に悩ましいです。

民主・野田くによしさん もしくは、共産党・まじま省三さん。

明日まで悩も〜っと。




そしてとにかく、投票率をあげるため、私たちが最後にできること。

明日の投票日は、1人が1人、誰かに(電話で)一声かけて投票に行きませんか??

例:

”今日、あいてる?お茶しない?  
じゃあ、選挙に行ってから、どこそこで待ち合わせしようよ!
or
そうか、残念。あ、そういえば、選挙行くでしょ?

とか。。 ね^^






2013.7.20 こらむん Fukuoka 






 





 三宅洋平氏  緑の党 グリーンズジャパンから、全国比例区に推薦候補として出馬中。


アーティスト、ミュージシャンっていうけど、一体どんな人? とそのHPを見てみたら、そのプロフィールに、リミ・フーのパリコレ音楽など担当していたとあり、、了解。


つまり、かなり感度のいい音楽だってことだな。 とー 元ファッションピープルとして納得^^ 
(元、とつけてしまっていいのかしら。。でも今およそファッションと関係のないところにいる私)


7月10日、福岡へ来るという2~3日前に、Youtube で彼の 選挙フェス ☆ 街頭演説+ステージ を見てみた。


これが、すっごくいいこと言ってるんだな。 音楽ももちろんかっこいい。

いや、冷静に言ってますが、かなりいいのです。サイコーです。





自分で選挙に出てみてー

わかったんだよね、何にもしないで文句ばっかり言ってたってこと。

1票なんてね、紙に名前書いただけだよ。

票を入れた人が、公約を達成できてなくて、あの人困ってるんやろな、って思ったら、

その人の事務所まで行って、わし、今日暇じゃけん、手伝えるぞってー

言いにいける人が、どれだけ俺の後ろにいるか?が、おれの政治力になるんよ。  (選挙フェス・福岡にて)




そうなんだよね。実際、私も今回選挙に、今までになく関わってみて、

応援してます!って言ってくれる人はたくさんいて、実際1票も入れてくれるんだろう。

でも、、足を運んで、手伝うよ! って自分から来てくれる人、になると圧倒的〜に少ない。



みんな仕事もあるし、家庭もあるし、こどもも小さいしで、忙しいこともわかってる。

でもさ、みんながちょっとずつ無理する、背伸びする、参加する、そうしないと、わたしたちの願いはやっぱり政治には届かないー のだと思う。

今までと同じことしてたんじゃダメなんだよね。




だって、自民党の街頭演説、見てみなよ。 あの人の集まり方。もちろん、いろんな利権も絡んでるだろう。

でも、人をそれだけ拘束できる時点で、すでに私たち勝ててないんだよね。

私たちができることは、やっぱりつながっている人たちが、少しずつでいい、

ちょっとずつでいいから、時間をさいて、1人2〜3回くらいは、何か手伝いに ”絶対” 参加する、くらいの気構えがないとさ。。




そんなこと、こんなこと。 勉強中の選挙戦。


でも、皆、とにかく、まずは、選挙へいこう!





2013.7.16 こらむん Fukuoka 





以下、ひさしぶりにシビレタ三宅さん情報です♡


★【ナマ中継】の簡単な探し方
http://t-proj.com/twitter/?q=三宅洋平
…上記 Twitter 検索で出てくる三宅洋平ツイートの中から、USTやツイキャスのリンクをクリック!

◆選挙フェス スケジュール
https://miyake-yohei.jp/schedules/
…投票日までの予定が確認できます

◆選挙フェス タイムテーブル
https://miyake-yohei.jp/category/活動報告/
…当日の予定がUPされています


◆1ページでわかる 三宅洋平
http://ym.aso3.jp/
…三宅洋平を知らない人、もっと知りたい人、友人・家族に知らせたい人におすすめ。


 



 私が 緑の党 グリーンズジャパン を応援しているのには、諸々の理由がある。


きっかけはきっと、ドイツ緑の党。

メルケル首相が、福島原発事故後に、”脱原発” に即時に舵をとった、ドイツってなんて素晴らしい国なんだ〜(なぜ、日本は少なくとも道筋だけでも示すことをしないの?)

その陰に ”ドイツ・緑の党” あり。

1986年のチェルノブイリ事故後に、環境派の一般ピープルによってつくられ、30年かけて大きくなった。




今こそ日本に緑の党を! 次に、この準備をしていた人たちとの出会い。

福島原発を通して、知ってしまった日本社会の歪み。危機。

何かしなければ!! 焦燥に近い気持ちで、初めて参加した 3.11 後のデモ。

そこで出会った、本当に正直で一生懸命な人たちが、緑の党をつくろうとしていた。



TPP、  憲法改正、  エネルギー問題、  日米原子力協定、 〜問題は山積みだし、


緑の党には即効性はないかもしれない。


でも、せっかくでてきた小さな芽。 大切に大切に育てたい。




いっさいの議員特権を認めない、緑の党。

政治家の ”先生方” はもういらないんだよね。(しかも 先生と呼ぶにふさわしくない人の方が多いでしょ)

政治家は、私たちの代表であるはずの、民主主義。

抜本的改革は、みんなの意識変革から。

あの人たちは、公僕 Civil Servant なのですよ。 わたしたちの為に働いてくれる人、でなければならない。

そのために、一歩一歩。 何ができるか、みんなで考えないとね。







2013.7.16 こらむん Fukuoka 























 



憲法改正案から続きまして、、第ニ弾。

いや〜なトピックで、レポートするのも気が重い、、のですがお付き合いくださいませ。




”日本弁護士連合会"(日弁連)も反対声明を出している、”秘密保全法”。

   ”日本弁護士連合会"(日弁連)とは。。

  日本で弁護士をされている方が、”強制的” に所属しなければならない。
  つまり、様々な主義主張の方々の集まりです。例)維新の橋下さんも、入っています。

  法律の専門家である、弁護士さん達の集まり。そこから以下のように声明が出ています。



『秘密保全法』について

”わたしたち日本弁護士連合会は、憲法の3大原則である 国民主権主義・恒久平和主義・基本的人権尊重主義を根底から破壊する「秘密保全法」に、反対します。”
 
 

マスコミでは、国家秘密の漏洩を防ぐもの、、くらいに報じられていますが。。


政府法案の柱は:
 ・「国の存立にとって重要な情報」を新たに「特別秘密」に指定し、
 ・ 秘密をあつかう人の「適性評価制度」を導入し、
 ・「特別秘密」を漏らした人は厳しく罰する など。

 何を「特別秘密」に指定するかは、政府が自ら決め、第三者によるチェックはありません。


つまり、国民の関心が高い;

 普天間基地、
 自衛隊の海外派遣などの軍事・防衛問題、
 市民の生活にかかわりの深いTPP
 核廃絶などの外交問題
 そして、わたしたちが一番不安に思っている、原子力発電所の安全性や放射能被ばくの実態、健康への影響

などの情報が、その時々の政府の都合によって「特別秘密」にされてしまう可能性があります。 (ひぇ〜)



福島原発事故後の政府の隠蔽体質を見てきている限り、これが何を意味するのか、、、
想像がついてしまいます。


(日弁連のHPに、同法に関する解りやすいブックレットが載っています。こちらから



☆。☆・でも、これだけは覚えておこう!・☆。☆

この現実を知って、まっくら〜〜になったあなた。
これが例え、国会で通ってしまっても、後からでも、変えることができます。
だから、私たちの代弁をしてくれる政治家/政党を見極めようね!






2013.6.13 こらむん Fukuoka














 



梅雨入りしたのかと思いきや、まったく雨の降らない福岡です。。。

さて、久しぶりに ”知っていくこと”。  最近知った、いちばんこわ〜かった話。




〜自民党の ”憲法改正案" には、おかしな書き換えが沢山あるそうです。〜

(前文)
 日本国民は     → 日本国は
 
 主権が国民に存する → 天皇を戴く国家 (へ?)

(天皇)
 天皇は日本国の象徴 → 天皇は日本の元首(んん?)

(9条に至っては、、)
 国の交戦権は、これを認めない → → 自衛権の発動を妨げるものではない
 
 近年起こっている戦争は全て ”自衛” という名の下に起こっていませんでしたっけ???(いやな予感)



さて。

「そもそも、憲法とは、また法律とは?」 憲法 = 法律 ではありません。

●●憲法とは、”国民が国の権力/権力者を縛るもの。” :何故ならば、権力は必ず暴走するから。(これは歴史が証明しています。)
       国家権力から個人の尊厳を守る為;基本的人権の尊重・国民主権・平和主義  があります。

●●法律とは、”権力側が国民を縛るもの。”



この前提をしっかり理解すると、96条の改正は、全くナンセンスであるということが良くわかります。


檻の中の猛獣自ら、この檻から出やすくしろ! と言っているのと同じ...です。


そして、時代にも、世界水準に対しても大きく逆行しようとしている、大変みっともない話のようです。(いやだなあ。。。)



自民党の憲法改正草案 ⇒こちらから








2013.6.13 こらむん Fukuoka












 




 衆院選が終わった。

日本の未来を分けると言われたこの選挙。投票率は戦後最低らしい、59.32%



そんなものなのかな。



復興も未だならず、

原発事故収束の先行きも見えず

エネルギー問題もしっかりとした道筋をたてず、

TPPや

税金の無駄遣いをし続けながらの増税

震災〜原発事故を機に明るみにでた、隠蔽体質、癒着、情報操作。



脱原発を国民の80~90%が望んでいるのに、どうして原発を推進してきた、これからもしていくだろう党が圧勝しちゃうんだろう??

不思議な国だなあ。




最近わかったことがある。


日本という私の愛する国は、かなり危機的状況だってこと。




福島第一原発の4号機もしかり。

地震期に入った地震列島に並ぶ、おそろしい数の、大地震が想定されていない原発も。

守り続けなければならない憲法9条も。戦争ってどんなものだったか、私たちは決して忘れてはいけない。

そして何よりも、それらを忘れてしまう平和ボケした人々。



それは、政治家だけじゃなく、役人だけじゃない。

勉強不足なのは、マスコミも。

そして何より、政治家たちを選んでいる国民のレベルが上がっていかない限り、

どうしようもないってこと。








2012.12.17 こらむん Fukuoka















from NY