2018/07

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え〜 以外! 見習わなくちゃ〜     と、行きつけの美容院の美容師さん(3歳児ママ)。
同区の保育園に子供を預ける彼女と父母会役員の話になり、私の参加具合(巻き込まれ具合?いや進んで渦の中に飛び込んだと言った方が的確かもしれない。。)を知った彼女は目を見張って言った。



だって子供のことだもの。大切でしょ?



私だって最初は、とにかく楽な係は何かとそこに焦点したし、無難にやり過ごすことに徹しようと思っていたのだ。けれど現在区であがっている保育園にまつわる案件などを知っていくに連れ黙っていられなくなった。



ひとつは保育園給食の民営化の案件である。
行政は今、”何でもできれば民営化” というフェイズにあるらしく、その根拠であったり必要性であったり、それらを精査することなしに、とにかく民営化できるものはしようとしている模様。

民営化に真っ向から反対する気は毛頭ないが、他区での民営化による激しい”質”の低下=失敗例の話などを聞くと、その議題を目の前に置かれ一体我が区は大丈夫なのかと、ただ黙ってはいられない。何せ子供の毎日の”食”のことである。


区は、保護者の方どうしますか〜? と聞いてくれる訳ではない。
行政は、常に、波風を立てずに穏便に事を運びたいので、捨てておけばいつの間にか議会で可決されてしまって、もう決まりましたから。で、全てはなし崩し的に流れていく訳である。



ということで、説明責任を問うー と署名を集めることまでした今期の役員活動でありました。
社会に組み込まれていく実感は、確定申告で味わったと思ったけれど、思えばこの役員活動、そういう意味でも非常に勉強になった1年間でありました。



来期〜4月からは新役員さんにバトンを渡して、少し時間にゆとりができるかな。


ある意味、全く利害関係のない大人達がひとつのことをかくも真剣に、目標を共有して話合うという場は新境地でもあり、とても有意義な時間であったことに間違いありません。







2010.3.20 こらむん Tokyo




























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