2020/10

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目が離せないー


三浦春馬 ♡  主演の ”僕がいた時間” (水・10時)

テレビドラマに(今さら・・)目覚めたおかげで、気になってたけど追ったことはなかった、 三浦春馬 にたどりついた。

幼さが残る少年時代の過去の作品を見あさり、去年のラスト・シンデレラで見せた魅力のあと、



この人、どれだけの幅があるんだろうー



ほんとうに感性豊かな人なんだろうな、、 才能を感じるってこういうことなのかなって思う。


あの透明感、清々しい、存在感。



どんな役がはまり役なんだろう?  と考えていたところに、卓人。



今回のこの難病に苦しむ、命に向き合う役どころは、本人が、こういう役をやってみたい、と希望を出したものだという。


自分の見せ方をちゃんと考えてるんだな〜 と同時に、やっぱり、この人上手い!


演技力、才能、あるんだなあ〜 とつくづく。


それだけじゃなくて、人の目をそらさせない特別な華がある。


苦しみを演じているのに、清々しさを残す、この後味は一体なに???






Versus. 松潤♡主演の ”失恋ショコラティエ”


こちらは、フジお得意な感じの、軽いラブコメディ。




髪の毛の色がちょっと明るすぎる気がするけど、見てて嬉しいチョコレート王子。


でも1人の人を思い続ける爽太の気持ちは、”理解できない” とどこかのインタビューでスッパリ言ってた

爽太の陰な部分が、ちょっと彼向きじゃないかな。



松潤♡ の演技は、きっと本人が持っているものが溢れて、重なって、素敵に見えるのだと思うから。


でも、とにかくその存在にほっとする。


あまりそう言われるタイプではないかもしれないけど、松潤♡ は私にとって癒しだったりする。



この安心感は、30という経験の豊かさから、でもあるのかな。


かたや 三浦春馬は、キャリアはあると言ってもまだ23才。 これから、だよね。





ああ、しかしドラマを見るというのは、存外時間をとられるものであった。


私の人生に今まで、ドラマを見るという時間がなかったことは大いに頷ける。


この2本が終わったら、しばらく休憩する〜







2014.1.30 こらむん Fukuoka 












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