2018/06

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あるクリスマス



トルーマン・カポーティは、たぶん何編かクリスマスにまつわる話を書いている。




小説中の


冬の冷たい空気とか


暖かい暖炉とか


何か透明な、くもり空の下の明るさが好きで


時々 〜今は本当に本を読まないけれど 思い出したように読みたくなる本


クリスマスの静かな雰囲気、なつかしいような。





この時期は、ストーブの上のヤカンから、暖かいミルクティーでもつくって飲みながら、編みものでもしたい


なかなかできないけど。






ゆっくりと流れる時間を


ていねいに使いたい




贅沢って、そういうことかな と思うこの頃。









2014.12.8 こらむん Fukuoka


トルーマン・カポーティは、”ティファニーで朝食を” を書いた人だったのか。
知らなかったー
















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