2018/08

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久しぶりにファッションの話題。


ファッションプレスとして、夢中で働いていた20代後半、私は何足シャルルジョルダンの靴を買ったことだろうー


ジョルダンか、クレジュリーが定番だったあの頃(貯金するという頭はなく)


ロデオ・ドライブに行ったときも、安くなっていたジョルダンの奇麗なヒールのパンプスを2足買ったっけ。





その、ジョルダン。



引っ張りだして、まだ履けるなあと、昔よく赤坂のお店でしてもらっていた、インソールの交換を、どこに頼めばいいかしらと、探してみたら

どうやら倒産してしまったらしい。



それもかなり前に。




長いあいだ眠らせていたジョルダンの靴たち。



最期にジョルダンの名前を耳にしたのは、昔の上司が、バッグやら、お財布やらの展開(アパレルもするって言ってたような。。?)をする、、

ような話を同窓会で聞いたとき。



ライセンスな香りで、ジョルダンのバッグねえ、ぱっとしない気がするな。

靴だけに特化していた方が良いのでは。

とい思ったのを覚えている。

今思えば、あれが最期のトライだったのかな。





娘が産まれてからだったから、ここ9年くらいのこと。



ぐぐってみると、どうやら2008年秋くらいに倒産したらしい。



履きやすいんだよね。   かなり痛んでしまったけど、これから大切にメンテナンスしていこう。




舗靴ブランドのシャルル・ジョルダンが倒産 

1921年創業、フランスの高級靴の代名詞的存在だったシャルル・ジョルダン(Charles Jourdan)がついに倒産しました。

2003年から3回目の更正手続きが適用された後、再建不能と判断され今回の結果となりました。負債総額は200万ユーロ(約3億5千万円)で、197名の社員が職を失うことになります。

1950年代以降、ディオール、ピエールカルダン、ジバンシィなどのオートクチュール・メゾンとのコラボレーションを数多く行ったシャルル・ジョルダン。

才能あるクリエイターとして名を馳せるクリスチャン・ルブタンもジョルダンで働いてその技術を学んだといいます。ここ数年経営不振の噂は耳にしていましたが、老舗メゾンがまたひとつ、消えていくのは寂しい限りです。






ホントに、今さらだけどー


さよなら ジョルダン 


素敵な靴を、たくさんありがとう







2014.12.9 こらむん Fukuoka  





















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