2018/04

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今年10歳になる娘がバレエを始めたのは、4歳になってすぐ。


可愛いスカート付きのレオタードでちょこまか走っていたのが、


福岡へ来て、教室を変わって、はや4回目の発表会が今年も終わった。





夏休み途中の発表会は、”夏休みとは遊んで過ごすものである” (仕事はあるが)の母へ

多大なストレスを与える。

きれいな海が近くにあるのに娘の体調を考え、遊びに行けない。

そもそもこの暑いのにエスケープできずに、街にとどまらなければならない。



しかし、ありがたいことに、今年はソリストのパートを頂いた。

ますます休めない、、、


しかも娘は バレリーナになる!! と言っている。。。








私が彼女の年の頃はー でも確かに、その後進んだ道へのステップを既に踏んでいたと思う。


でもねえ、バレリーナなんてそんなに簡単になれるものじゃないし。。


しかし、私もそう言われたのではなかったか。





すべてが親掛かりになる、バレエという選択。


あと数年すれば手が離れるのかもしれないが、それでも親掛かりであることに変わりはない。。


どうも慣れないんだよね、、自分の親がおよそ否定的だった、”親掛かり”






ものすごいストレスを感じながら


でも発表会当日は、緊張もするし楽しくもある


出費と、毎回かりだされる労働の矛盾を強く強く感じながら・・






何より、きれいに踊れるようになっていく我が子を見て、嬉しく思う気持ちもあって

途中にしてしまうのは惜しくもある






さて・・・・この先どうなっていくのでありましょうか








2015.8.8 こらむん Fukuoka  








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