2018/04

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久しぶりにファッションのことを書こうと思ったのは、

毎日新聞に取材されていた、デザイナー・森川マサノリさんの記事を見たから。



クリスチャン・ダダというブランド名、気になってはいたが、

しっかりとコレクションを見てみたことはなかった、、かな。




クリスチャン・・ ディオールを彷彿とさせる キラキラ感と

ダダイズムからとったという・・ ダダ




学生の頃に憧れた、デカタンス... な雰囲気 と

形を変えても、永遠に離れることはないだろう... きらきら 



チューリッヒで、ダダイズム展 にも行ったっけ。


そう、

クリスチャン・ダダ



なんか、自分と ”ファッション” との関わりをつくってきた ”核” にあるようなものが

表現されている名前だったりもする。



香川県のご実家で、刺繍屋を営まれていたお祖父様は、四国中の暴走族の特攻服を縫われていたという。

そんなバックボーンから彼が表現するのは、”不良カルチャー”。

さて、これまた、ファッションということの ”核” をついている。

見せたい、見てもらいたい 

若いころの、ファッションへの純粋な衝動〜 動機のひとつだと思う。




原宿なんかで脈々と今も生きている、自由な表現方法は、世界からも注目を集める。

暴走族人口が今どれくらいのものかわからないが、ひとつの時代をつくった ”ファッション” であったことは間違いなく、あのオリジナリティはどこか理にかなっていた。



服を通した自己表現の方法は、大人になるにつれ、落ち着いていくのが一般的だろうが、
奇抜に見せることはしないけど、”気分” は変わらずに味わいたい。



昨今の、拝金主義  〜別の言葉で言うと、セレブ流行りだけど、突き詰めていうと、拝金主義になっちゃうかなと思うこの頃〜
から、時代の気分はすでに移行してきている。



この ”気分” の表現方法、 すっごくいい。









2015.12.9 こらむん Fukuoka   ひゃあ〜もう12月! 






 



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from NY