2019/12

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Stand Up!  ダンスしたいのは誰?!

 

 

映画、SUNNYのテーマソング 強い気持ち、強い愛。

 

ダンスをしたいのは誰?

 

そのストレートな呼びかけが、好きな曲がかかってフロアに人が増えていく、当時のクラブを彷彿とさせ

 

なんか、絡めとられてしまった 

 

小沢健二。

 

 

 

 

当時は、意識したこともなく 今まで知らなかったと言ってもいい。ノデス

 

でも聞き馴染みのある曲は何曲かあって

 

 

Youtubeとかにあがってる、若かりし、なんともチャーミングな小沢健二、

 

ちょっと舌ったらずに聞こえるような、音程にはまりきらない歌声

 

そして突き抜けた そう、あの突き抜け感。

 

 

 

 

それを突き抜けたとキャッチするのは、大ヒットを飛ばし続けた後に、

 

さっと海外へ行ってしまって、新しい旅に入ったという彼のその生き様とかも きっと手伝ってる

 

当時、私が追い求めていた 

 

I'll be there,  を体現した人 なんだろうと、何よりも思ったから、、なのかな。

 

 

 

ネットを見ていくと、どうも同じ頃、海外へ渡ったようでー

 

私は途中やむなく帰国したけれど、

 

彼はそのまま18-19年も旅をしつづけたんだそうです。

 

スゴイなあ。

 

 

 

そうか!

 

この ”かなわない感” を人が悟る時、何にせよ本当の本物を見てしまった時、きっと

 

彼がきっとたくさん体験したであろう

 

『出る杭は打たれる」のような現象が現れるのかな。

 

つまり、しっと、妬み、自分だって! って。

 

 

 

なんか、うまく言えないけれど

 

おそらく 彼のように突き抜けた人たちが、

 

ひたすら邁き進む そんな時間が

 

 

もしかしたら いや きっと

 

自分にも訪れるだろう、 いや 訪れますように!

 

 

 

なんて、すごーく 自身がストレッチした

 

出会いだった。

 

 

 

19年の時を経て、新しくリリースした歌たちは、

 

浅い知識で 比較するなら

 

若いからこそ成り立ちやすい、そのまんまの正直さと(この熟年版、創って欲しい> <  変わらないのかもだけど )

 

元来の研究熱心さというか、職人っぽさが見える最近の作品では、

 

前者の方がわかりやすいかもしれない。。

 

って思ったけど、そんなことないかな

 

聴き慣れてくると おかえりなさい と。

 

 

 

素敵に歳をとったオザケン さんが、私をまた唸らせたコラムがこちら↓↓

 

うさぎ! 🐰

http://hihumiyo.net/usagi24free.html

 

 

 

 

 

何かのチャンスに、いつか同じパーティーにいたね、

 

なんてことが起こったらいいなあ。

 

 

 

いや〜

 

どうもありがとうございますぅ

 

 

 

 

 

 

 

2019.7.8 こらむん Fukuoka

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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